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■ 2018年 
10月21日(日)
 
定例会(PM 1:00~)
会場  日本データベース開発株式会社 会議室
        → アクセスマップはこちら

    (東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル6階)
 東京メトロ有楽町線:「要町」駅より 徒歩3分
 JR、西武線、地下鉄:「池袋」駅西口より 徒歩13分
 連絡先:出口会員 (Tel:090-8451-1784)
■ 2018年 
10月28日(日)
秋のスケッチ会(雨天中止)
会場 旧古河庭園
集合 JR京浜東北線「上中里」駅改札口 10時
  連絡先:柏木会員 (Tel:090-55751-9486)
■ 2018年 

11月25日(日)
著作権に関する研修会
講師 竹谷智行弁護士
時間 13時より
会場 品川区荏原平塚総合区民会館「スクエア荏原」会議室
     (品川区荏原4-5-2))
  東急目黒線武蔵小山駅徒歩10分
  連絡先:出口会員 (Tel:090-8451-1784)
■

             第35回日本剪画美術展テーマ
           「水・Water」

第35回展のテーマは「水・Water」です。  日本の国は水に恵まれ、水田や水関係の仕事は古くから栄えてきました。 日々の暮らしの中で、最も大切なものは命の源といえる「水」では無いでしょうか。 水道の栓を捻ると水が噴き出し、当たり前の様に飲んで、使っている水ですがこの処、日本ばかりではなく、世界各地の異常気象で想像を絶する水難が多発して居ります。

タイでは、13人の少年とコーチが、暗い洞窟の中で上から落ちてくる“しずく”を飲んで命を繋いだニュースが、世界に驚きと感動を与えました。また同時に、水への扱いに深い反省も生まれました。

一方、美術の世界に目を向けると、歌川広重や川合玉堂、奥村土牛等は、「水」をモチーフにした日本の雨の風景を情緒豊かに描き、世界の美術界にも影響を及ぼしました。

私たちの日々の暮らしの中で、“水入らず、水入り、水際、水臭い、水煙、水引、水物、水禍、水郷、水準、水仙、水田、水平”など、水に関わる言葉は多々あります。

子供の頃、水鉄砲で水を弾き出して、周りに手当たり次第撃ちまくったことや、学校の帰り道、稲光りと一緒にいきなり大きな雷が落ちて来たこと等々を思い出してイメージを広げて下さい。

水にまつわるイメージを剪画に託してみましょう
 

作品展(予定)
2019年
6月22日(土)
  ~6月27日(木)
第35回記念 日本剪画美術展
会場 O美術館 JR大崎駅北改札東口
 (品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ2号館)

問合せ 日本剪画美術展 事務局

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