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■  第38回日本剪画美術展テーマ「 育む(bring-up)」に決定。
            

 長年習い事を繰り返し続けていると、自分の感性がマンネリ化し、新しいチャレンジに消極的になり、今の自分の感性に安心感さえ覚えてしまい、その事が、次世代に引継ぐ創作活動への意欲を削ぎ落としてしまいます。
 創作活動は、文字通り新しい世界を創作し、斬新な感性を育み、意欲を刺激する為、創作を続ける芸術家、作家、文化人には欠かせない大事な要素です。
 日々の暮らしの中で、観るもの、聞くもの、触るものなどの感性が、常に風に触れる様に感じて生き、創作につなげるのが、「芸術家」と言われる人達です。  
  日本の伝統的な「日本画」がゴッホやマチスなどに大きな刺激を与え、ヨーロッパを中心に「印象派」という、大きな美術活動に力を与えました。
  しかし、現在ハイテクの進歩で、求める様々な要素をPCに入力すると、数分で新しい作品の画像が求められるようになってきました。
 これらにより作成された作品は、今までの芸術には入れず、違う“新分野”になるのでしょう。
  幸いに、剪画にはまだ伸びしろがあります。若い世代が関心を寄せていて、剪画美術展にも年々応募作品が増えています。
 今後益々、若いジェネレイションのパワーによって、剪画美術の興隆と更なる発展を希求して
       38回展のテーマを「育む(bring-up)」としました。
   作者の感性に触れる「育む」を、剪画に託して創作して下さい。

■ 2021年
12月19日(日)
 13時~
 
定例会
会場 浦和コミセン 第8集会場
■


作品展(予定)
2021年11月1日
      ~
2022年1月21日
2022年「寅年年賀状展
〔関東地区〕
・11月1日~11月19日 川口仲町郵便局
・12月1日~12月16日 五反田駅構内ギャラリー
・12月21日~2022年1月7日
            目黒信用金庫二葉支店
〔関西地区〕
・12月15日~2022年1月7日
            三井住友信託銀行神戸支店
・2022年1月11日~1月21日
            三井住友信託銀行三宮支店

2022年
6月25日(土)
 ~6月30日(木)
第38回日本剪画美術展
・剪画(切り絵)作品、唯一の公募展です
・会場 O美術館
・交通 JR大崎駅隣接


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