日本剪画協会 協会からのお知らせ
ホーム
剪画とは…
協会からのお知らせ
作品展より
出版物
協会の活動紹介
日本剪画協会について
会員の作品
リンク
■          第39回日本剪画美術展テーマ

 日本剪画美術展では毎回テーマを設け、そのテーマに沿った創作作品が関心をひいています。
 テーマはいつも自然界がモチーフで、美しい日本の風景や人と人との温かなつながり等をメインに設けられて来ました。このスタンスを踏襲して第39回日本剪画美術展のテーマは

           「自然との語らい」 とします。

 日本では万葉集の時代から。詩歌や絵画に森や川が謳われており、特に絵画では「山水画」が永く受け継がれ、今日の日本画の主流を成しています。
 しかし、欧州では、特にルネッサンスの頃、自然はいつも周りにあり、特に美術として表現する事に値しないとし、美術家も一般の人々も関心を示さなかったようです。
 そんな流れの中で、日本の山水画に深く関心もったファン・ゴッホが、向日葵や山河をモチーフにした作品を残しております。日本では東山魁夷が常に“自然との対話”を重ねて、傑作を後世に残しています。

 私達それぞれが、何気ない日々の生活の中での「自然との語らい」で得られたモチーフを作画し、剪画手法で表現された創作作品を期待します。
■ 定例会
日程  10月23日(日)
会場  浦和パルコ10階 浦和コミセン 第2集会室
時間  13時30分より
作品展(予定)
2022年
11月2日(水)
    ~6日(日)
第5回ひょうご剪画展
 会場  イーグレひめじ地下1階
          (姫路市民プラザ第3展示室)
      




Copyright(c) 2002 Japan Senga Association All rights reserved